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「25歳になるまで合コンに行くのはやめよう」歌手・大森靖子の恋愛観

2014.12.09 DEC 16:12

キラキラしているのにちょっと不穏な歌詞。その世界観を体現する圧倒的なパフォーマンスが各界から注目される歌手・大森靖子さん。今年はメジャーデビュー前に、プライベートでも変化があったという。お話を聞いた。

* *  *
――今年7月にはご結婚されました。

 これは悲観的な意味ではなく、この密度で生きてたら25歳か26歳で死ぬだろうと思ってたんですけど、あれ、死なないなってなってきて。そうしたら「死ぬ人はたくさんいるし、生きてたほうがおもしろいよ」って言われて、さらに「おれが結婚して責任もとるから」って言ってくれたので、それはおもしろそうだなと思って。

――大森さんは、これまで彼氏が途切れたことないんですよね?

 クッソみたいな男ばかりでよければっていう…。お金がないのはしょっちゅうだし、セックスしたあとで「なんでお前なんかとセックスしちゃったんだろう…」とか言われたり。女の人の“かわいい”よりも“おもしろい”が優位になるのは25歳からなんです。そこからは「どう生きてきたか」で勝てる勝負がたくさんあるかもです。だから合コンとか25歳以下は開いちゃダメかと…かわいさだけの勝負になって、無駄に傷つく女の子がいるので。かわいい子はかわいい子で消費されるし……。

――クソみたいな彼氏でも、いないよりはいたほうがよかった?

 あ、いや基本的に私のほうが絶対におもしろくて、みたいに対峙しちゃうから、そのATフィールドをぶち破ってきてくれた人に対してワキがめちゃくちゃ甘いんですよね。

※『anan』2014年12月10日号より

(by anan編集部)