マガジンハウスananからニュース配信!
news

土田晃之「SNSでの人間関係に魅力感じない」

2014.12.16 DEC 14:00

「あなたがいいならそれでいいけど」は、坂上忍さんと土田晃之さんが毎週のテーマに対する質問に小気味よく回答する、anan人気連載。

「SNSリサーチ魔」とは、気になる人のソーシャルネットワークのツールを遡って、行動や交友関係を頻繁にチェックすること。

男子100人に、「SNSリサーチ魔の女性はアリですか?」と聞いたところ、78%がナシと回答。8割近くに上った。ただ、偶然を装って話を合わせる女性が可愛いと思う男性も、少数派だがチラホラ。芸人の土田晃之さんも少数派の意見のようです。土田さんの見解は?

*  *  *
ツイッターやフェイスブックでリサーチしまくる女性? 調べていることは隠して、偶然を装って話を合わせてきたり…? かなりの恋愛の策士ですね。好きな人ができたら、相手のことを知りたくなるのは当たり前。SNSツールがない時代だって、友達から好きな人の趣味とか最近の言動を探ったりしていましたからね。ツールが増えただけで感覚はなんら変わりないですよね。まぁ、小芝居の度が過ぎるとみっともないけど。

そりゃあ、探偵を雇って調べた、とかまでいったら重症だけど、ツイッターを遡るくらい、まったく問題ない。むしろ努力を評価してあげましょうよ。ツイッターをやっている側だって、一般に公開されることが前提なんだから、履歴を見られることくらい百も承知のはず。それなのに、リサーチされた! 気持ち悪い! なんて思うんだったら、アナタがツイッターをやめなさいってこと。一概に相手を責められないと思うけど。

それにしても、SNSで世間と繋がっていたいと思う人、多すぎ。僕はこういう世界での人間関係には、なんの魅力も感じません!

※『anan』2014年12月17日号より

(by anan編集部)