マガジンハウスananからニュース配信!
news

お風呂は「貧乏神」が出やすい場所 赤いぬめり・カビにお酢スプレー

2014.12.21 DEC 12:30
火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)は家中の炎を司る火の神様。台所、お風呂、食卓などあらゆる火を司り、災いから守る。

実は家には、それぞれの場所に守り神が宿っているのだそう。キレイな部屋には福の神がいるけど、よどみやけがれが出てくると、貧乏神が出ることも…! そうならないために、開運掃除術をご紹介します!

健康運、美容運、仕事運を司る神様が守ってくれる場所、それはお風呂。湿気が残るとヌルヌルやカビの原因になり、貧乏神が出やすいので、常に換気を心がけるとともに、丁寧な掃除を欠かさずに。

■バスタブの湯垢

バススポンジに、普段使っているボディソープや石鹸を泡立てて、そのままバスタブの中を洗ってしまおう。香りも良いので気持ちよくお掃除できます。お風呂に入ったついでに洗うと、さらに落ちやすい。

■赤いぬめり・白い水垢

油断すると現れる、壁や床の赤いぬめり。そして湯桶や椅子の白い水垢。このどちらも、酢と水を1:4で混ぜたお酢スプレーで一掃できます。気になる部分に十分スプレーしてから、スポンジでこすり取ろう。

■床や壁のカビ

カビの部分にお酢スプレーをたっぷり吹きかけ、上からティッシュで湿布する。1時間放置後、ティッシュを取って再びお酢スプレーを吹きかけ、ステンレスたわしでカビをこす
り取るように磨き、水で洗い流して。

※『anan』2014年12月24日号より

(by anan編集部)