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「俺のこと好きなのかな?」色気たっぷりな女の見つめるものは?

2015.01.27 JAN 12:00
「半径7m以内に、お気に入り男子を見つける」とは大根さん。

「気になる彼と仲はいいけれど、結局友達止まり」「“妹みたいな存在”としか言われない」……。そんな悩みがある人もいるのでは? どうやったら、“色っぽい”女性になれるのでしょうか。

今回は演出家・大根仁さんと、フォトグラファー・舞山秀一さんの2人に色気を身に着ける方法を詳しく教えてもらいました。

「僕の知り合いにもいるんですけど、30歳を過ぎたあたりから、突然アイドルにハマってしまう女性。何かに夢中で楽しそうなのはいいのですが、彼女たちの傾向として、現実の恋愛から遠ざかっている人が多いんですね。その時期が長く続くと、恋愛アンテナの感度が落ち、さらには女性として見られることに対して油断しがちなので、危険です。

どうせなら実際に会えて話ができ、反応も返ってくる手近なアイドルを発掘しては。同僚や、毎日電車で見かける人など、半径7m以内くらいの距離感がベスト。ほどよいドキドキを感じ、女性としての自分を刺激して」(大根さん)

「男は目をじっと見てくれる女性に対して、“俺のこと好きなのかな?”と感じやすい生き物です。目線をしっかり合わせて話されると、それまで意識していなかった人でも、絶対にドキドキしますよ。

そもそも目線を合わせるという行為は、“自分の気持ちや、内に隠していることを読んでもいいですよ”という、心の入り口のパスワードを教えるようなものですから。その“許可された”感を得られると、男性は喜びと親近感を感じるんです。慣れないうちは緊張して、つい視線を逸らしがちですが、効果絶大なので、頑張ってトライしてほしいですね」(舞山さん)

※『anan』2015年1月28日号より

(by anan編集部)