マガジンハウスananからニュース配信!
beauty

モテ度バツグンと話題集中!「うるみメイク」の作り方

2015.03.14 MAR 08:00
「うるみメイク」でうるうるさせた目元は可憐な印象。「うるみメイク」でうるうるさせた目元は可憐な印象。ほんのり赤い目元が、セクシーな雰囲気を演出。

この春、モテ度バツグン!と話題を集めているのが「うるみメイク」。でも、具体的にどうやるの? というわけで、フェミニンメイクに定評のあるヘア&メイクアップアーティストの井上祥平さんに、モテ度UP間違いなしのメイクテクを教えてもらいました。

Q.「うるみメイク」って、どこにどんなふうに入れたらいいの?

A.チークカラーのハイライトを、目頭と目の下に入れて。

うるみメイクとは、瞳がうるんでいるように見せるフェロモンメイクのこと。

「何色かがセットになったチークカラーのハイライトを、下まぶた全体と目頭にのせて。レフ板効果で瞳に光が入り、うるんだように見えます。あえてチークを使うことで肌色とのなじみが良くなり、自然に仕上がるという利点があります」

まず、細いチップにチークカラーのハイライトを取り、目頭を囲むように、くの字形に細くのばす。さらに太めのチップにチークカラーのハイライトを取り、下まぶた全体に広くのばせば完成。うるうるの愛されアイメイクに!

Q.明日は特別なデート。ムードを盛り上げるため、ちょっとセクシーな目元にしてみたい。

A.女をアピールする赤を、目尻に少し足してみて。

目元にほんのちょっと赤みを足すと、眼差しが色っぽくなるって…本当?

「赤みを足すと泣いた後みたいな、上気したようにポッと色づいたようになり、色気を感じさせます。ただし、やりすぎには注意を。目元の赤は、色の面積を狭めること。合わせるリップカラーはナチュラルにして、バランスをとりましょう」

赤いアイシャドウをチップに取り、目尻から1/3のところと、目尻下に少しプラス。上まぶたのシャドウはシャンパン系などカラーレスにすると、赤が映え、セクシーな目元に。

※『anan』2015年3月18日号より

(by anan編集部)