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窪田正孝「誰も聴いてない…」カラオケで見えた役者の展望

2015.04.15 APR 08:00
くぼた・まさたか 1988年8月6日生まれ。神奈川県出身。B型。2006年デビュー。『下流の宴』『平清盛』など数々のドラマで演技派として注目を集め、『花子とアン』の木場朝市役で幅広い世代の女性から熱烈な支持を受ける。

『花子とアン』では朝市、『Nのために』では成瀬くんと、ヒロインを支える存在を演じて幅広い世代の女心をときめかせた窪田正孝さん。今春にはドラマ『アルジャーノンに花束を』映画『エイプリルフールズ』に出演するなど大活躍!

そんな着々と役者としてのキャリアを積み重ねる窪田さんに、今後やってみたい芝居のジャンルを聞いてみました。

* *  *

窪田:うーん、絶対できないんですけど……というか、できる技量がないんですけど……。歌を歌うというか、音楽にまつわるものは気になってますね。

――えっ、そうなんですか!

窪田:その影響を受けてしまったのが、去年観た『チョコレートドーナツ』っていう映画なんですけど。

――あれ、最高ですよね!

窪田:ヤバいですよね。最後、主人公がクラブで歌ってるシーンで、音楽の力ってすごいなあと感じて。

――歌はよく歌われるんですか?

窪田:カラオケは好きですね。

――何系の?

窪田:暗い曲が……(笑)。バラード系が好きなので……尾崎(豊)さん、德永(英明)さん。ただ一人で歌ったりします。誰も聴いてないっていう。

―一人カラオケ?

窪田:一人カラオケは、昔、ちょっと頑張りましたね(笑)。ふふっ。一人で歌っててもつまんないかなと思ったりするので、友達と行きます。カラオケが好きなのかもしれないですけど、歌っていうかたちで伝えられる映画もいいんじゃないかと感じたり。

◇くぼた・まさたか 1988年8月6日生まれ。神奈川県出身。B型。2006年デビュー。『下流の宴』『平清盛』など数々のドラマで演技派として注目を集め、『花子とアン』の木場朝市役で幅広い世代の女性から熱烈な支持を受ける。

写真・笠井爾示(MILD)

※『anan』2015年4月22日号より

(by anan編集部)