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“寝る時裸族”の坂上忍「裸族はセックスレスになる」その理由は?

2015.09.20 SEP 22:00
「セックスレスへの近道になりかねない!?」と、坂上さん。

「あなたがいいならそれでいいけど」は、坂上忍さんと土田晃之さんが今週のテーマに小気味よく回答する『anan』人気連載。

今回のテーマは「裸族」。自宅では全裸で過ごすことをこよなく愛する人々のこと。解放感がある、緊張感からのダイエット効果、セックスレスにならないなど、メリットがあるともいわれています。anan男子100人のアンケートでは、裸族の女性に5割強が「ナシ」と回答。さて、坂上さんの意見はどうでしょうか。

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恋人であっても家族であっても、裸で家の中をウロウロされるのはちょっと目障り。主張が強いロックかぶれの人に対する違和感と同じで、それって、すごい自己主張だと思うんです。体型チェックのために裸で過ごす女性もいるらしいけど、逆に服を着る=締め付ける方が、体型維持になると思いますけど…。ずっとジーンズをはいていたオジサンが、ジャージーに変えたとたん中年太りになるように、身体的には締め付けのない方が緩むんですから。

と言いつつ僕は、“寝る時裸族”。寝ている時は真冬でも真っ裸です。女性で、寝る時までブラジャーとか下着をつけている人がいるけど、窮屈じゃないの? 寝る時くらいは解放されたいですけどね。

裸族はセックスレスにならない、なんていわれているそうですが、これは絶対に逆効果! 裸も毎日見ていたら、まったくそそらなくなっちゃいますよ。裸でいるのに手も出されなくなった時の屈辱感といったら…。それで結局、いつのまにか服を着るのがオチ。やっぱり、隠すものは隠しておきましょう!


※『anan』2015年9月23日号より。文・神保亜紀子 写真・mpavlovic

(by anan編集部)