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冬の到来!“食べるスープ”でほっこり温まろう

2015.11.10 NOV 19:30
冬の到来!“食べるスープ”でほっこり温まろう

冷え込みが気になるシーズンに、鍋料理やシチュー、おでんといった温かい食べ物は欠かせません。でも頻繁に食べていると、おいしいとはいえ飽きがきてしまうもの……。

そんなときには、いつもよりちょっぴりおしゃれな食べるスープで身体も心もポカポカになりませんか? 今回は簡単にできてお腹が大満足するおすすめレシピを紹介します。

寒い冬はやはりショウガやにんにくといった身体を温める食材を使いたくなります。スペイン発祥のにんにくをたっぷりと使用した「ソパ・デ・アホ」と言われる通称、“アホスープ”は軽く煮込むだけで簡単にできあがるおいしい一品。

作り方は簡単。ベーコン、にんにく1〜2欠け、白ネギをスライスしたものをオリーブオイルで炒め、水を入れて煮立たせてから、溶き卵を流し入れます。最後に塩コショウで味を整えてできあがりです。にんにくがしっかりと効いて、身体がポカポカしてきますよ。

また、クリーミーかつショウガのピリリとした味わいが楽しめる、豆乳味噌味のスープも身体が温まりおすすめです。冷蔵庫にある野菜と豚バラ肉を炒めてから水と和風だしで煮立たせ、豆乳を入れて再度煮立たせます。最後に味噌を溶き、すりおろし生姜を加えればできあがり。

味噌を入れることで和風に仕上がり、白米や玄米との相性はもちろん、ライ麦パンやバゲットでもおいしくいただくことができますよ。

ほかにも、トマト缶、ツナ缶、ひよこ豆やミックスビーンズの水煮缶をすべて鍋に入れ、グツグツ煮込むだけでも、食べるスープの完成。さらにチーズやパセリ、バゲットなどトッピングをすると、見た目も味も大満足な仕上がりになりますね。

缶詰類やウインナー、冷凍コーンや枝豆、押し麦などを常備しておけば、あとは残った野菜やきのこを加えるだけで立派なスープメニューが完成!

朝食や軽めの夕食、夜食にもぴったりの食べるスープ。レシピのバリエーションを増やして寒い冬をおいしく乗り越えましょう。

(by anan NEWS)