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リフトアップは背中から!たるみ防止に肩甲骨を動かそう

2015.12.06 DEC 16:15
リフトアップは背中から!たるみ防止に肩甲骨を動かそう

目の下やほほのたるみは、それだけで老けた印象を作ってしまうもの。たるみをほおっておけば、ほうれい線の原因になりかねません。しかも、できてしまってからではメイクでのカバーするのは難しいもの。大切なのは、日頃からのたるみケア。効果的な方法で、ハリのある肌を目指しましょう!

顔のたるみを作る原因のひとつに、姿勢の悪さがあります。デスクワークによる疲れだけでなく、スマホを見ているだけでも猫背の原因に。背中が丸まり、肩甲骨が左右に開いてしまえば、筋肉の緊張を起こしてしまいます。背中から首、顔とつながっている筋肉がひっぱられ、気がつけば、ほほの筋肉にまで影響するというわけです。

さらには、気になるのが、老廃物の流れをとどこおらさせてしまうこと。顔の老廃物は、鎖骨のほうに流れていくのですが、その鎖骨と連動して動いているのが肩甲骨なんです。肩甲骨が固まってしまえば、鎖骨の動きも鈍くなり、老廃物を流す力も弱くなりかねません。

固まった肩甲骨は肌老化のもと! そこで肩甲骨を動かして、体のコリをほぐしながらお顔のリフトアップを目指しましょう。

・肩甲骨ストレッチのやり方
1. 足を肩幅くらいに広げ、つま先を軽く外に向ける。
2. 両手を上に伸ばし、そのまま両手を合わせて合掌。
3. 両手を離し、ガッツポーズをするように腕を下ろしていく。
4. ひじの角度が90度くらいになったところで、10秒キープ。このとき、肩を下ろすよう意識して、呼吸を止めないように注意すること。
5. もう一度両手を上げて合掌し、元に戻す。

肩甲骨を動かすことは、姿勢の改善にもつながります。簡単な体操なので、スキマ時間にもぴったり。仕事中や家事の合間に取り入れてみましょう。

(by anan NEWS)