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体温UPが鍵! ダイエットに便秘解消…驚くべき効果とは?

2016.01.06 JAN 20:00
体調不良は体温のせいだった?

本来、健康を保つためには、平熱は37度前後がいいとか。えっ、高くない? と思った人、いつも足先が冷たかったり、頭痛や便秘、不眠などさまざまな体調不良に悩んでない? それらはすべて低体温が原因かも…。「クリニック真健庵」院長の吉村尚美先生に伺いました。

■37度でダイエット成功率がアップ! 太りにくいカラダになる。
「体温が37度 程度にあがると新陳代謝が促され、エネルギー消費量が多くなります。これまで使い切れずに脂肪として溜め込まれてきたエネルギーを、基礎代謝をあげることで余すことなく使い切り、太りにくいカラダを目指しましょう」

■お腹ホカホカでいつも快腸。便秘や下痢がスッキリ!
「お腹が冷えると腸内の悪玉菌が増えて善玉菌が減り、腸内環境が乱れます。悪玉菌は有害なガスを発生させたり腸のぜん動運動を妨げ、その結果、便秘や下痢の症状が。お腹をあたためれば善玉菌が優勢になり、腸トラブルもなくなります」

■生理のリズムが整い、婦人科系の病気を予防できる。
「お腹まわりが冷えていると骨盤内の血液が滞り、子宮や卵巣などの働きが低下してしまいます。結果的に、月経不順や婦人科の病気を引き起こすことに。体温を37 度程度にあげるとホルモンバランスが整い、婦人科系の病気も防げます」

■気になるシミや肌あれの悩みがツヤツヤお肌に。
「酸素や鉄が美肌には大切。血流が悪くなるとそれらが肌に届きにくくなります。さらに腸内環境が悪くなると、腸の中でカラダを酸化する活性酸素が発生。このダブル作用で肌にはシミやくすみが。体温をあげると若々しい肌になります」


※『anan』2016年1月13日号より。取材、文・石飛カノ (C)anandaBGD

(by anan編集部)