マガジンハウスananからニュース配信!
love

恋を遠ざけるNG習慣「ネガティブな友人に近づく」 その心は?

2016.01.30 JAN 22:00
恋を遠ざけるNG習慣「ネガティブな友人に近づく」 その心は?

女性の恋愛・結婚の問題を解決する心の花嫁学校を主宰する斎藤芳乃さんによると、理想の恋愛を手にするためには、まず理想の出会いを“イメージング”することが重要なのだとか。

“イメージング”とは理想の恋愛状況を思い浮かべるだけでなく、感情や感触までリアルにイメージをすることで、自分に“私はこれを得てもいいのだ”という許可を出し、実際に理想の恋愛を引き寄せるという方法。

ただ、一見簡単そうに見えて、意外と“イメージング”を阻む要因は多いそう。そこで、今回は理想の恋愛を手にするために、NGなことを一気にご紹介します。

■不幸ネタに食いつくと不幸な現実を引き寄せる。
芸能人のゴシップをはじめ、人の不幸ネタに目がない人は要注意。破局や裏切りなどを面白がると、自分にも同じ現実を引き寄せることに。常に幸せな出来事にフォーカスを。

■ネガティブな友人には近づくことなかれ。
女子会などで恋愛の愚痴を言い合うのは、不幸な状況を増長させる原因に。ネガティブな友人と会うくらいなら、一人で恋の想像をしてニヤついている方が幸せに近づくと心得て。

■自分に厳しくする限り願いは叶わない。
自分に自信がないと願望に対してネガティブになりがち。短所だと思う部分も別の角度から見れば長所に。自己価値を認めることで、同じように認めてくれる人が現れるはず。

■嫉妬心は不要。イメージングのネタに活用を。
ノロケ話に嫉妬するのは、それが“自分にはできないこと”と制限している証。ブロックを外し、“私もこんなに愛されていい”とイメージングを。むしろノロケ話はネタの宝庫!

■「叶いっこない」のセルフツッコミが最大の敵。
「叶わない」という諦めが願望よりも強ければ効果がないのは当然のこと。その場合、「でも本当は諦めなくていいんだよ」と、その都度自分に叶えていいと言い聞かせてあげて。

■片手間のイメージングは×。想像する時は全力で。
恋がしたいと言いつつ仕事に忙殺されている人は、受け入れる準備ができていない状態。“こんな恋をする”と決めたら、時間と精神に受け入れるスペースを作り全力で臨むこと。

◇さいとう・よしの マリアージュカウンセラー。女性の恋愛・結婚の問題を解決する心の花嫁学校マリアージュスクールを主宰し、のべ7000人の悩みを解決。『もっと私らしく生きる最高の方法』(大和書房)など著書多数。


※『anan』2016年2月3日号より。イラスト・micca 文・真島絵麻里

(by anan編集部)